リフォーム

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リフォーム_安心・高品質

リフォームでは新築以上に幅広い正確な知識と経験が必要となってきます。 新築の時は当たり前に建築士と設計相談されていたお客様も、 リフォームになると「無資格者(プランナー、コーディネーター、アドバイザー等)に任せてしまいます。

そのため、事故やトラブルが起こりやすくなっています。

ここでは、「有資格者」である建築士がリフォームする大切さと「無資格者」がリフォームする危険性についてお話します。

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リフォーム無資格_危険

新築の時には建築士が自分の資格の範囲内で責任を持って設計を行なうため、「国から認められた人」でないと行なうことができません。
しかし、リフォームになると「誰でも」できるようになります。
つまり、自由に「経験」だけで間取りやリフォーム内容を決めて工事をするため、
トラブルが多く発生してしまいます。

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有資格者の場合は、経験だけで工事を行なうことはしません。

建築基準法、構造や耐震設計などの建築をきちんと考えてリフォーム設計をします。
そのため、お客様の大切な財産を安心してお任せいただけます。

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リフォーム無資格_危険

経験だけで行なってしまうリフォームは正しい工程を踏めない場合が多々あります。

知識がないため、遠回りの工程を踏む可能性があり、余分な費用と時間がかかります。
逆に近道すれば、リフォーム箇所の悪化が早く、再度修復する必要が出てきます。

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一級建築士の場合、豊富な知識と経験を兼ね備えています。
そのため、ムダな工程を一切踏まず、必要なことを的確に行ないます。
また、プラス1のご提案をさせていただきますので、より快適に、より理想に近づくリフォームを行なうことができます。

リフォーム_トラブル事例

トラブル 1 ドアが開きにくくなったり、床が傾く。

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家を建てる時には「構造計算」という地震の際に命を守るための建物の計算を行ないます。
ところが、リフォームで構造計算ができないプランナーやアドバイザーが大事な柱や壁を取るプランを提案してしまうことがあります。

もちろん、補強をすれば柱や壁の移動はある程度可能ですが、構造計算ができず、補強の方法や場所を間違えると地震が来なくても、ドアが開きにくくなったり、床が傾いたりと生活に支障が出ることもあります。

 

 

 

トラブル 2 完成時期が大きく遅れる!!

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トラブルの中で一番多いと行っても過言ではありません。

お客様が完成を心待ちにしている中で、最初の説明より一ヶ月以上完成が延びると後で言われるのです。これは「無資格者」が図面を書けないために起こります。

実際にリフォーム工事を行なうのは「大工さん」や「クロスさん」で、彼らに指示するのがプランナーやアドバイザーです。

しかし、プランナーなどは図面(大工さんが見る説明書)が書けないため、的確に指示を出すことができません。

そのため、大工さんと連携が取れず、どんどん完成時期が遅れていくのです。

トラブル 3 リフォーム後に家の基礎性能が下がる!?

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これは、それぞれの素材の特徴を知らないために起こります。
例えば「部屋が暗いから窓を付けたい」とご依頼があった時に「窓を付けるだけだから...」と安易に考えられるアドバイザーやプランナーがいますが、それはとても危険な要素を見落としている場合があります。

外壁を切って、窓を付けて、シーリングと呼ばれるゴム状の材料で隙間を埋める。

一見これだけで終わるように思いますが、一番大切なのは、建物の素材です。
コンクリートで建てられている場合、シーリングの手前に雨が入らないように仕掛けをしなければなりません。

このように素材の知識、適切な技法を知らないと取り返しがつかなくなります。

リフォーム_まとめ
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常に構造・工法の知識、経験豊富な建築士が 耐震に気を付けながら提案してくれます!

リフォーム_メリットタイトル_2

設計図面を正確に引ける建築士が金額、 完成時期をお約束します!

リフォーム_メリットタイトル_3

様々な研修に参加している建築士が見た目のデザイン性、 使い勝手だけでなく断熱、防水など家の基本性能を上げる 提案をしてくれます!